≪飼料用米収穫・現地見学会≫
~ 飼料用米の栽培・収穫から飼料化 豚への給餌 そして消費者へ~
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■飼料用米の取り組み 世界的な穀物の値上がりを受け、輸入飼料価格も高騰しています。また、米の消費量の落ち込みや休耕田の増加により稲作を取り巻く環境も厳しいものがあります。 こうした中、飼料用米を栽培し家畜の飼料として活用することで、国産飼料の自給率向上や休耕田の有効活用等が期待されており、平成20年度長野県内では飯山と安曇野で飼料用米の生産が開始され、来春よりお米で育った豚肉の供給が開始されます。 |
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■飼料用米収穫・現地見学会 平成20年9月29日(月)、収穫を間近に控えた安曇野市北穂高の飼料用米栽培田で、行政やJAをはじめ、米や豚の生産者、消費者を交えた飼料用米の収穫・見学会が開催されました。 収穫作業の後、米の生産者である安曇野北穂高農業生産組合より「北アルプスの麓で綺麗な水と米作りに適した気候風土を持つ信州安曇野穂高で農業に非常に前向きに取組んでいる」という元気の出る話や、豚の生産者農家である佐原さんより「お米のエサは、豚の体重70kgを超えた肥育後期(約60日間)に仕上げとして与える」という興味深い講演をいただきました。 |
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◆番外(見学会の昼食メニュー) レンゲ草を肥料に農薬や化学肥料を半分以上減らして作った新米 "北穂米コシヒカリ"のおにぎり 信州中野産キノコと信州味噌のみそ汁 信州ポークのモツ煮込み 信州安曇野のわさび漬け他漬物の盛り合わせ |
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