『循環型エコ農畜産物事業化研究会定時総会』『エコ商品試食会』


『循環型エコ農畜産物事業化研究会定時総会』『エコ商品試食会』
平成21年4月28日(火)、循環型エコ農畜産物事業化研究会の定時総会並びに エコ商品試食会が長野市内のホテルで開催されました。 この研究会は平成19年12月に発足し、環境にやさしい資源循環型社会の形成に 向け、これまで廃棄物として排出していた食品残さや工場から出る食品副生物をリサ イクルし家畜の飼料や畑の肥料として利活用する取り組みや、豚の放牧により荒廃地 を耕作地に変え農作物を 栽培する取り組み等々、各会員が額に汗し、考え、ひた向 きに挑戦して一定の成果をあげた1年でした。定時総会では宮沢会長より「食・農業 ・農村振興の重要性について触れられ、 放牧豚を原点に新しい農業のスタイルとし て実践・確立し、全国に向けた大きなうねりと なるよう活動を拡大する」とのあい さつがありました。 また、新たに加入された法人会員(12団体)・個人会員(1名)の紹介の後、議 事に移り全会一致で承認されました。平成20年度活動報告と平成21年度の活動計画
1 株式会社みすずコーポレーション 「おからバイオ肥料利用農場の実績と今後の展開について」 2 生活協同組合コープながの 「生協農場の取り組みについて」 3 長野県A・コープ 「店舗での野菜産直事業と惣菜事業での取り組み」 4 武田農場 「遊休荒廃地におけるエコ豚の効果の検討について」 5 有限会社黒姫高原牧場 「食品残さ・食品副生物活用エコ豚の飼育拡大について」 6 直富商事株式会社 「平成21年度エコ畜産事業への取り組みについて」 7 長野県農協直販株式会社 「黒姫高原における資源循環型農畜産業の取り組みについて」 「生協農場のモデル事業的取り組みへの支援について」 以上、各会員より"エコ"をキーワードにした多様な活動内容が報告された。エコ商品試食会場
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