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安心・安全の取り組み

ISO9001品質マネージメントシステム

ISO9001品質マネージメントシステムを認証取得し、安全、安心を基本にお客様に信頼され満足していただける品質をお届けします。

私たちは、お客様に満足と安心をお届けするという考えに基づき、2004年9月にISO9001品質マネージメントシステムを認証取得いたしました。 仕入れ、製造、販売の細部にわたる品質チェックを行ない、お客様に安心していただける品質づくりに取り組んでいます。

国産牛肉のトレーサビリティーシステムを運用し、お客様に生産履歴情報を提供いたします

トレーサビリティーとは?

トレーサビリティーは、英語の「トレース」(足跡を追う)と、「アビリティ」(できること)を合わせた言葉で、「追跡可能性」(追跡ができること)と訳されます。わたしたちは、お客様が安心して牛肉をお求めいただけるよう国産牛肉の生産履歴情報管理システムを運用し、「どこで生まれ、どこの、だれが、どんな飼料を与えて、育てたのか」の情報提供に取り組んでいます。

牛肉のトレーサビリティー法

2002年9月に日本初となるBSE(牛海綿状脳症)が発生したことをきっかけに、BSEの検査体制を確立するのと同時に、牛の生産履歴をきちんと管理する必要に迫られ、現在、日本で飼育されているすべての牛に10桁の個体識別番号を付し、食肉処理されるまでその番号が付いてまわる仕組みができました。
2003年6月に、いわゆる「牛肉トレーサビリティ法」が成立し、2004年12月以降に食肉処理された国産牛肉には、流通や小売り段階においても個体識別番号が表示されています。

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お客様の安心、安全を第一に考え、品質保証室を設置し、食の安全性の保持に取り組んでいます

品質保証室では様々なチェック体制により食の安全、安心の保持に取り組んでいます。

1. 微生物検査

製品の微生物検査、製造工程の拭き取り検査などを実施し、製品の安全性確認を実施しています。

2. 理化学検査

亜硝酸根、ソルビン酸、水分、塩分、pHなど、理化学検査を実施し、製品の安全性確認を実施しています。(アルプス工場製品)

3. アレルギー物質検査

厚生労働省が定めたアレルギー検査法(エライザ法)に対応した検査機器を導入し、アレルギー物質混入防止対策への取り組みを進めています。特に工程中に存在する特定原材料(卵、乳、小麦)について、製造ラインでのコンタミネーションや原料からのキャリーオーバーによる表示欠落がないか、製品の安全と表示の適正化を図るため検査を実施しております。(アルプス工場製品)

4. 衛生点検

当社の各製造工場及びプライベートブランド商品製造委託工場の衛生環境を定期的に点検し、記録類の点検、温度管理、従業員の身だしなみにいたる各項目について詳細にチェックを行っています。

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