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信州生乳へのこだわり

特徴

長野県は四方を高い山脈、日本アルプスに囲まれ、木曽川や千曲川など多くの河川の水源地を抱えるとともに、日本でも有数な四季折々の美しい自然に恵まれた地域です。
そして、牛たちを飼育している生産者も山脈から流れる河川や盆地に合わせるように上伊那・南佐久・松本地域に多く点在し、牛たちは恵まれた環境の中で育み私たちに毎日おいしい生乳を提供してくれています。
長野県農協直販では、豊かな自然の中で育った牛たちからしぼった長野県の生乳(年間約1万トン)を北信地域の約150校もの小中学校に学校給食用牛乳としてお届けを行うとともに、「信州がおいしい農協牛乳」「信州ミルク工房牛乳」などの牛乳として販売を行っています。また、長野県の生乳は、ヨーグルトなどのデザート商品として形を変え、皆様の身近に感じる商品として毎日お届けしています。

関係先リンク

信州ミルクランド株式会社
当社が牛乳乳製品の委託をしている会社です
長野牛乳株式会社
当社が牛乳乳製品の委託をしている会社です
Be-Rap-Milk
長野県の生乳を扱っている JA全農長野さま運営サイトです
Jミルク
牛乳基礎知識などの牛乳に関する情報が満載です
ミルクジャパン
中央酪農会議さまが運営する牛乳サイトです

牛乳の豆知識

生乳は季節ごとに変化しています

長野県の牛からしぼった生乳は、季節的な変化や、夏は青草を食べたり水をたくさん飲むことが多く、また冬は貯蔵してある水分の少ない干し草などを与えることがおおいため、上記のグラフのように年間大きく変化しています。牛乳として販売するには、生乳を加熱殺菌するだけで水や添加物を混ぜたり、成分を除去することは禁じられていますので、生乳の変化がそのまま商品である牛乳成分として販売されています。 そのようなことから、当社で販売している長野県生乳を使用した牛乳は上記のグラフのように内容成分が季節ごとに変化していることをご了承ください。

紙パック1Lの容量には1L入らない?

普段スーパーで売られている、紙パック1Lの容器を定規で計って計算してみると1000mlに少し足りなく設計されています。
容器自体が紙で出来ているため、そこに牛乳を入れると牛乳自体の重量によって、容器自体が(四角から円形状に)膨らみを持つことによって少し足りないくらいに設計されていても、しっかり1000mlの牛乳が収まるようになっているのです。又、牛乳は水よりも比重が重く、1Lで1030g位あります。

牛乳には骨や歯を作る栄養素が含まれています

牛乳にはたんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、無機質(五大栄養素といいます)がバランスよく含まれており、無機質の中でもカルシウムを多く含みます。このカルシウムは主に私たちの骨や歯を作るために必要な栄養素です。身長が伸び、体の骨格を作る成長期には、欠かすことなく十分摂取することがとても重要です。

ペットボトル牛乳

牛乳はお茶やジュースのような清涼飲料水より栄養分を多く含み、微生物がふえやすいため、牛乳の殺菌方法や容器にかんする法律が、ほかの飲みものくらべて厳しくきめられています。
牛乳は普通130℃で2秒ほど加熱を行い、微生物をほぼ殺してビンや紙パックなどの容器の中で微生物が増えないよう常に冷蔵保存(10℃以下)しなければいけません。
(※ロングライフ(LL)牛乳で、あける前なら常温(10度以上)でも保存できます)
そんなことから、ペットボトルの牛乳はいままで有りませんでしたが、平成19年に法律が変更され、ペットボトル牛乳を作っても良くなりました。
しかし、ペットボトルは紙パックとくらべて、3倍も経費がかかり、ペットボトルに牛乳をいれる機械を用意するのに多くの費用が必要になるため、ペットボトルの牛乳が売り出されるまでにはまだ時間がかかりそうです。

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