農協直販取扱いブランド

はちみつヨーグルト

はちみつヨーグルト

開発ストーリー

『はちみつヨーグルト』は「加糖タイプの甘いだけのヨーグルトではなく、原料までこだわって美味しいヨーグルトを作りたい」というおもいから商品開発しました。

はちみつヨーグルトの写真

「毎日食べても飽きない味」を求めて

「毎日食べても飽きない味」を求め、様々なフレーバーの検討をしました。結果、たどり着いたのは「はちみつ」です。「はちみつ」はミネラルが豊富で栄養価も高く、近年では「腸活」アイテムとしても注目されています。ヨーグルトとの相性も良く、ビフィズス菌や乳酸菌との相乗効果も期待され、優しい甘みと香りはヨーグルトの美味しさを引き立ててくれます。目指すは、毎日食べたい「はちみつヨーグルト」です。

はちみつヨーグルトの写真

原材料のひとつひとつにこだわりました

原料の大半を占める生乳はやっぱり「信州産生乳」。生乳をたくさん使うことで豊かなコクが味わえるヨーグルトになります(はちみつヨーグルトには60%以上の信州産生乳を使用しています)。生乳以外の原料も産地にこだわり、乳製品は主に北海道産、砂糖も北海道産のビートグラニュー糖のみを使用しベースのヨーグルトミックスを作りました。要となる「はちみつ」は、数十種類のはちみつの中からやさしい香りと甘さがヨーグルトのおいしさを引き立てる国内精製はちみつを採用しました。
最後にこのヨーグルトに合う乳酸菌を選びました。乳酸菌は種類によって酸味が強くなったり、質感が変わったりするため選定にとても苦労しました。試行錯誤の結果、乳酸菌メーカーからアドバイスをいただき、素材の味が変わらずそのまま味わえる乳酸菌を選びました。その後も原材料の配合を少しずつ変えながら試作する日が続き、社員による食味チェックを経て商品は完成しました。この「はちみつヨーグルト」は、信州産生乳を60%以上使用することによって醸し出す生乳の味わいとほのかな甘み、はちみつのやさしい香りとなめらかな口あたりが人気となりました。1度食べた方たちがリピーターとなり徐々に販売が拡大され、今となっては当社で一番の売れ筋ヨーグルトにまで成長しています。

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