オンとオフのメリハリが活力

やりがいのある仕事と、
私生活の両立で毎日が充実しています。

安川 宏章

鶏卵部 鶏卵開発課 / 2017年入社

<入社の動機と今までを振り返って>

好きな相撲を続けられています。

私は小学校の時から大学まで相撲をやっていました。出身は長野市で、就職活動では営業職を探していて、食品業界にも興味があり、2年前に入社しました。
入社後の配属先は松本市で、初めての土地で不安もありましたが、この会社は社員寮があったので、安心して社会人生活のスタートを迎えることができました。相撲は、入社後に松本を拠点としている地元JAの相撲部に入部して今も続けています。職場は365日稼働でシフト勤務ですが、相撲部の練習や試合のときの休日取得も会社に配慮してもらえたおかげで、国体にも出場できました。大変感謝しています。また、好きな相撲で地域貢献できたらと思い、塩尻市の相撲クラブで小中学生に相撲を教えています。好きな相撲も続けられて毎日が充実しています。

<仕事の内容とやりがい>

卵は毎日食べる食品だから、
たしかな仕事を心がけています。
お客様の声が励みになっています。

職場では卵の受注・発注業務をしています。スーパーや卸会社から毎日注文を受け、それをとりまとめて、となりにある当社の洗卵・包装工場「アルプスたまご工房」に発注する仕事です。毎日朝から注文が入り始めますね。たまごそのものは長野県中から集まってくるんですよ。
一見単純そうですが卵にはけっこうな種類があって、最初はそれを頭に入れながらさばいていくのがけっこう難しかったです。
卵は大きさと重量によってS、M、MS、L、2L、3Lの6種類があって、それを組み合わせた大玉ミックスや中玉ミックスなどの商品もあります。液卵や温泉卵のような加工品もあるんです。正直言うと最初は時々間違えてしかられることもありました。お客様が待っているわけですから仕方ありません。でも普段はいろいろ教えてもらい、アドバイスもよくしていただくので本当に助かります。今の自分の課題は先ず基本的な業務が正確にできるようになることです。基本業務がちゃんとできるようになれば時間にゆとりもできてお客様のところにも出向いていけるようになると思います。
現在自分は北信エリアを中心に20社くらいのお客様を担当しています。まだ直接会って話せる機会は少ないですが、お客様と話せるのは楽しいし好きです。やりがいにもつながっていますね。時には直接お届けすることもあって、仕事の話を中心にいろいろな話をさせてもらうのですが、その時に相撲の話になることもあって応援してもらっています。料理が好きなので休みの日などいろいろ作っています。それがいつか仕事にも活かされるでしょうかね。当社がこだわっている長野県の食材はおいしいですよ。

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